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【ウソ?ホント?】黒ゴマで白髪は改善するの?

 

黒ゴマ,白髪

 

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「黒ゴマを食べると白髪にいい」といわれていますが、実は残念なことに、これには医学的根拠はありません。

 

けれど白髪にいいといわれるには、それなりの理由があるはず!そう思い、白髪にいいといわれるようになった理由や、食べる際の注意点、手軽に黒ゴマを摂取できるレシピなどなど、黒ゴマに関して色々調べてみました。

 

 

なぜ黒ゴマは白髪にいいといわれるの?

 

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黒ゴマは栄養豊富なスーパーフード!あんなに小さい粒の中に栄養がたっぷり詰まっています。たんぱく質、脂質、炭水化物、食物繊維の他にビタミン3種類、ミネラルなら9種類などなど、ゴマ1粒には本当に沢山の栄養素がはいっているんです。

 

白髪の原因の1つに栄養不足があげられますが、ゴマを食べることで栄養バランスが整うと考えられたのかもしれません。実際、黒ゴマの栄養素には、白髪によいとされる成分がいっぱい入っているんです。

 

髪を黒くする働き

 

黒ゴマに含まれる亜鉛は、髪に色をつけるメラニン色素の生成を促すといわれています。そのため、亜鉛が不足すると、細胞分裂や新陳代謝が滞り、メラニン色素を生成するメラノサイトの働きが鈍るため白髪の原因になると考えられています

 

白髪の原因である活性酸素を除去する働き

 

ゴマ特有の成分であるゴマリグナンには、セサミンやセサミノール、ビタミンEいう抗酸化成分が含まれています。また黒ゴマの皮の黒い色素にはアントシアニンがふくまれ、やはり高い抗酸化作用があるといわれています。

 

白髪の原因の1つに、活性酸素である過酸化水素が毛包や毛幹に蓄積することがあげられますが、抗酸化成分を含むゴマグリナンやアントシアニンには、この過酸化水素を除去する働きがあるんです。

 

この活性酸素を除去する働きから、白髪に限らずアンチエイジング効果も期待できますよ。

 

髪の主成分アミノ酸で髪の健康を維持

 

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髪の構成要素の99%は、複数のアミノ酸が結合したケラチンタンパク質というもの。このケラチンタンパク質の中には体内で合成できない必須アミノ酸もふくまれていますが、黒ゴマにはこの必須アミノ酸がバランスよく入っています。

 

髪の主成分であるだけに、不足すると切れ毛や抜け毛、髪のハリやツヤにも影響がでてきてしまいます。

 

血行促進で栄養を届ける

 

黒ゴマに含まれるビタミンEには、血行を促進する働きがあります。食事でどんなに沢山栄養を摂取しても、その栄養を髪まで運ぶ血液の流れが滞ってしまっては、折角の栄養が無駄になってしまいます。

 

ですが、血行を促進する働きがある黒ゴマをとることで栄養をしっかり体の末端である髪にまで届けることができるんです。

 

髪と頭皮の健康を守る

 

ビオチンには髪や頭皮の主成分であるアミノ酸の代謝を促し髪の生成をサポート、頭皮を健やかな状態に維持してくれます。

 

またコラーゲンの生成を助ける働きもあり、髪のハリやコシ、太い毛を生成するなど美髪を作り出すためには欠かせない成分です。

 

 

黒ゴマには髪に良いとされる成分がいっぱい入っているんですね。だからといって、白髪を改善するには黒ゴマだけ食べていても、体の栄養不足を解消はできないってことなのかもしれませんね。


 

黒ゴマを手軽に食べるおススメのレシピ

 

黒ゴマは健康のために毎日大さじ1杯~2杯(10g~20g)食べると良いといわれています。我が家はゴマ好きなので、手軽にサラダやごはんに振りかけて食べていますが、なくても困らない食材だけに、いざ食べようと思うとどうやって使えばよいのか迷っってしまいます。

 

そこで。手軽に黒ゴマが摂取できる食べ方をご紹介したいと思います。

 

練りごまをジャムがわりに

 

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ゴマを皮ごとペースト状にしてある練りごまは、1番栄養を吸収しやすいといわれています。その練りごまをそのままジャム代わりにパンにぬると、驚きのおいしさ。

 

加糖の黒ゴマペーストも胡麻和えやジャムがわりに手早く使えて便利ですが、私は無糖の練りごまの方が、自分で甘さを調節できたり、様々な料理に使え便利かなと思います。

 

もちろん、甘いものが苦手な方は無糖の練りごまをライムギパンなどにぬっても、とってもおいしいですよ。

 

サラダやお浸し、炒め物にふりかけて

 

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ゴマのこうばしい香りは、サラダやお浸し、きんぴら、大学芋などにもぴったり!できあがりにふりかけるだけで、簡単に黒ゴマの栄養を取り入れることができます!

 

お味噌汁にいれて

 

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お味噌汁に、練りごまやすりごまを入れて食べるとコクがでて、とってもおいしいんです!お味噌汁杯に大さじ1杯程度の練りごまやすりごまを入れればOK。毎日食べるお味噌汁が一味ちがうおいしさになりますよ。

 

黒ゴマを食べて効果実感するための3つのポイント

 

黒ゴマは、ふりかけるだけでも十分においしいので、毎日摂取しようと心に決めれば簡単に食事にとりいれることができる食材です。

 

ですが黒ゴマの白髪なり健康なりの効果を実感するためには、食べ方にいくつかのポイントがあります。

 

黒ゴマをすって食べる

 

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黒ゴマはそのまま食べると、硬い皮を噛むことがなくつぶすことができないため、吸収されずそのまま体外に排出されることになってしまいます。黒ゴマの栄養の消化吸収を高めるためには、する、またはペースト状にするなど吸収されやすいかたちにすることが大切です!

 

毎日大さじ1杯~2杯分(10g~20g)食べる

 

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健康を向上させる目的で食べるなら、1日に大さじ1~2杯を目安にとるといいようです。毎日食べているといっても、小さじ1杯程度では、体に変化を感じるまでに時間がかかるかもしれません。

 

ある程度の期間食べ続ける

 

黒ゴマを摂ることで体への変化を感じるとしたら、やはりある程度の期間が必要になります。特に髪は3カ月を1つのサイクルとして生まれ変わっているため、最低でも3カ月以上は食べ続けないと効果実感には至らないかもしれませんね。

 

 

振りかけたり、和えたり、ぬったりと、とっても食べやすい黒ゴマですが、皮の栄養をしっかり吸収するためには、練りごまやすりごまにして食べることが絶対条件ですね。


 

白髪にいい栄養は食事だけではとりにくい

 

黒ゴマは白髪に良いとされる栄養素をしっかり含んだスーパーフード。ですが白髪の原因の1つである栄養不足が毎日大さじ1杯の黒ゴマを食べるだけで解消されるのかと考えると疑問が残ります。

 

黒ゴマを食べている人で髪が黒々している方は、おそらく普段の食生活自体が栄養バランスの整ったもので、その上黒ゴマの栄養素も加わって、白髪の予防につながったと考える方が自然な気がします。

 

そこで、もし食事で白髪の改善を考えているのであれば、サプリで栄養を補うという方法もありではと思います。

 

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私が飲んでいる黒フサ習慣は、黒ゴマはもちろん、約38種類もの食材の栄養素を1粒のカプセルに凝縮したもの。白髪に良いとされる栄養素に特化して作られているため、それこそ効率よく栄養を補うことができるんです。

 

毎日の食生活をきちんと整えることも大切ですが、やはり白髪には白髪に良いとされる栄養を重点的に体に入れる必要がありますし、サプリでとれる栄養の量は食事で摂取できるものとは比較になりません。

 

白髪にお悩みで食事で改善したいとお考えの方は、ぜひ1度効率よく白髪によい栄養素を効率よくとれるサプリを検討してみてはいかがでしょうか

 

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